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植物から元気をもらう

ZOOMでの打ち合わせやセミナー受講などが多くなったことから、三澤康彦さんの席をZOOM部屋にして、私もスタッフも利用しています。ここならばマスクなしで大丈夫です。

本棚も整えて、奥にあるキッチンを行き来する人影を隠すために、夏草を活けて目隠しにしていましたが、季節が秋に変わったタイミングで観葉植物を置くことにしました。
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葉の色も鮮やかな カラディウムです。この植物のセレクトをお願いしたのは、春音さん。(代表:八田明美さん)もともとは 葉ぶりの個性的な モンステラデリシオサ が春音さんのおすすめでした。

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これが、モンステラデリシオサです。ただ、カメラ映りは 色が明るいほうが、良く感じましたので、第2候補のカラディウムに交換しています。

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ZOOM部屋を使用しないときは、エントランスから入ってすぐ、お出迎えしてくれるここが、カラディウムの定位置になります。
南向きでガラスが大きく、サンルームのようなエントランス空間です。

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中央、カラディウムの、写真奥にあるスパティフィラム。実はその奥にもう一つあった、同じスパティフィラムが、春音さんのところに、ただいま入院中なのです。
そこで、春音さんへ、退院のお迎えに行ってきました。

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にこやかにお迎えくださったのが 春音の八田さん。Msのすぐ近く、吹田市山田にお店があります。

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入院中のスパティフィラムは、八田さんが株分けして、鉢二つにしてくれています。元気が無かったのが、入院前より葉っぱの緑も濃くなり、元気が出てきたようです。
実はこのスパティフィラムは、千里三澤自邸の新築祝いで頂いたもの。なんと、35年が過ぎています。

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お茶も頂きながら、花や観葉植物のことを、色々教えていただきました。
私も仏前にお供えするのに、週に一度、2つの花器に花を活けているので、生け花が趣味になりそうです。

それに、アウトドアリビング、インナーバルコニー。ガーデンリビングなどなど、ただいま進行中のお住まいには、春音さんのお店のような、たくさんの植物に囲まれた、素敵な空間が出来上がりそうなのです。

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春音さんに行ったついでに、この植物も購入いたしました。
アンスリュームポリスチスタム です。涼しげな葉ぶりが気に入りました。

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秋の日差しが だんだんと、部屋の奥まで入ってきます。薪ストーブの横に、退院した スパティフィラムが見えます。

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そして、今の私のデスクは、エントランス前。まるで受付のポジションです。
ここから見える庭の見え方が、一番いいことに、昨年夏ころ気が付いたからです。
そして、向かって左端、もう一つのスパティフィラムが見えますね。

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そういえば、25年前にも、このエントランス空間にある植物の話を書きました。
連載していた朝日新聞の家庭欄のコラムです。
よく見ると、当時10歳の娘のお尻の先に、若き日のスパティフィラムが見えます。
この明るいエントランスは、長生きできる空間なのか? 是非、あやかりたいものです。

(三澤文子)

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