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見た目は、めだたず力強い。

11月12日、兵庫県三木市のデープランヨネザワ 米澤修二さんをお尋ねました。

米澤さんは、D・BOLT(Dボルト)開発者で阪神大震災直後に三澤康彦さん、文子さんと出会い震災後の木造を想い、Dボルトをつくり上げた私たちの仲間です。

IMG_1438.jpg

このDボルト、木部の節の様にデザインされているので
どこに入っているか見逃してしまいがちなのです。

DSC_082800.jpg
 
写真上、〇印箇所にDボルトが見えています。

 1.jpg  
(一般的な金物)             (Dボルト使用)

一般的な木造に使用される接合部の金物は、材料の表面にビス留めをして固定しますが、
Dボルトは材の芯に金物を通し固定するので軸組み工法では合理的な固定方となります。

震災を経験した私は、自宅にて木造の軸組みが積み木の様に動いた光景を見てから
(今、思い返してもぞっとしますが)接合部の重要性を特に感じます。

下記の実験画像を見ると、Dボルトの安定感を感じます。http://yonehouse.jp/d-bolt(デープランヨネザワ D・BOLT紹介ページより)
010.jpg

Msで、いつも使用しているDボルトですが、
米澤さんや木造に取り組む熱い仲間達で生まれたDボルトの裏側を少し知る事ができました。

Msスタッフ新井

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