火入れ式

年末も近づき、ますます寒くなってきましたね。

そんな寒いときにぴったりの身も心もあったまる薪ストーブの記事です。ぜひ皆さんにもその良さをお伝えできればなと思います。

今回は兵庫県にある高台カフェを訪れました。ここはMsの設計したカフェでもあります。

カフェのオーナーさんから、薪ストーブの使用方法を教えてほしいと連絡をいただき、暖炉・薪ストーブ煙突専門店の憩暖さんと一緒に火入れ式を行いに向かいました。

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ギャラリースペースも併設されており、作家さんの作品も展示されています。また、ヨガなどのイベントも開催され、地域に開かれたスペースになっています。

薪ストーブはというとエントランスに設置してあります。

訪れた人を薪ストーブが出迎えてくれます。

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今回、火入れ式では、

・焚き付け材(針葉樹)

・着火材

・薪

この3つを使用していきます。

針葉樹の方が広葉樹より燃えやすい為、焚き付けには針葉樹を使用します。

反対にゆっくり燃やしたい薪には、広葉樹を使用します。

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今回は着火材も使用して、火入れを行っていきます。

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基本的に薪は井桁に組んで入れていきます。

燃えやすいようにその間に焚き付け材を挟み込んでいき、セッティング完了です。

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いよいよ着火です。

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着火後は薪には触らず、薪ストーブの下にある金具部分で空気の流量を調節していきます。

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勢いよく燃えています。

一定時間経つと火の勢いが弱まり、落ち着いた状態になります。

実際に薪を燃やした炎は温かみがあり、表情が豊かです。眺めていても飽きがこないです。

ちなみに、最近のことですが、憩暖さんに設置を依頼し、Msでも事務所に薪ストーブを導入しました!

薪ストーブはあとからでも設置できますので、まだ導入してない方は検討してみてはいかがでしょうか。

スタッフ宮本