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東京にもこんな風景があるとは~Ms新入スタッフと敷地調査

4月17日小雨の降る朝、ご依頼のあった住まい手さんの計画敷地調査に向かいました。
東京都稲城市。東京都内でもこんな川辺の風景を楽しめることに驚きです。

1.JPG駅からタクシーで。ニュータウンを抜けて、ワンメーターでここにつきました。

2.JPG駅で待ち合わせたのは、この二人。右手はこの4月に入社した松岡利香さん、左手は、Ms東京チームのリーダー小森正和君です。小森君は岐阜県立森林文化アカデミーの五期生なので、どうしても「小森君」と呼んでしまいます。

3.JPG素晴らしいお庭のある敷地に3人で入っていきます。
依頼主のご実家のお庭に、小さな木の家を新築するというのが、今回の計画。
なんと、敷地内には、2棟の蔵もあるのです。

4.JPG右手の蔵はこの敷地内で最も古く、大正期に建てられたものだということです。森のような木々を背景に、なんて素敵な佇まいでしょうか。
初めてこの敷地に訪問した際に、この2棟の蔵のある庭に魅せられてしまい、今はあまり活用されていない大正期の蔵と、今回新築の住まいとのつながりをつくれたら、と計画を進めています。

5.JPG計画する建物と、2棟の蔵、そして御母屋との関係を確かめるために、計画建物の位置を白テープで張って示そうとしているところです。
今回の敷地調査の大目的がこのテープ張り。おかげで配置計画の確認ができました。

6.JPGところで、計画敷地で白テープを張っていた、新人スタッフの松岡さんも、岐阜県立森林文化アカデミーの卒業生です。
辻先生も写るこの写真の左端が松岡さん。
同級生もいっしょで、その前には、アアルト設計1937年パリ万博のフィンランド館の模型があります
3/20から6/20まで世田谷美術館で公開中の「アノイとアルヴァ・二人のアアルト展」での展示模型を、辻先生指導のもと3人で製作したのだそうです。

7.JPG4月なので新人スタッフの紹介も兼ねましたが、なんとか、ぎりぎり4月中に紹介することができました。

(三澤文子)

※世田谷美術館は4/25~5/11休館とのことです。

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