| 木の住まいをデザインする Msのつくる木の住まいの性能は? |
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気に入った住まいができたら、いつまでも安心して住みたいものです。地球環境のためにも、住宅を造るために伐った木の後に植えた木が育つまで快適に住むことができる住宅を造ります。 1年目メンテナンスを実施 建築設計監理委託契約に、建物の引渡し後1年以内のメンテナンス工事の監理も含まれています。引渡し後一年経つころに一度伺い、もし不都合があれば是正工事の監理を行います。 構造材が見える安心 Msの建物は真壁工法。柱・梁が室内側から見ることができ、異常があればすぐわかります。唯一通常見えない床下は床下点検口から床下に入ることができ、床下すべての部分を点検できるよう工夫しています。 べた基礎を採用・床下点検ができる シロアリが進入しにくいべた基礎を採用しています。べた基礎は、コンクリートで建物下の地面を一体に覆うためシロアリが床下に入って来にくいのです。また地面からの湿気も上がってきません。また、基礎パッキンで基礎から土台を2センチ浮かせてコンクリートの水分を木材が吸わないようにしています。基礎パッキンや換気口で十分に床下が換気できるように配慮しています。 木に水分を寄せ付けない工夫 木をいためる腐朽菌は、温度・栄養・酸素・水分のどれか1つでもなければ生きていけません。この中で防ぎやすいのは水分。雨漏りがしにくいシンプルな屋根を採用し、壁に雨が吹きつけないよう軒の出を深く採っています。壁や屋根の中で結露しないよう、壁や屋根の中も換気できるような工夫をしています。 経年変化を楽しめる自然素材を採用 木材・漆喰・石材…とMsの使う素材はどれも経年変化が楽しめます。できたときが一番美しいのではなく、手入れをすればするほど味のあるものになります。 |
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