胡桃山荘便り 

宿泊体験の感想~早秋の胡桃山荘 :2015年10月 7日

朝晩の気温が低くなり、だんだんと肌寒くなって参りました。

気が付けば冬がやってきて、あっという間に今年も終わってしまいます。

振り返ってみれば一年は早いもので、毎年同じ思いに駆られてしまいます。

さて、今回宿泊体験されたのはMsに設計依頼をいただきましたTさんご家族。

プレゼンテーション後の宿泊なので、思い描く住まいによりリアリティーが

生まれたことと思います。

感想とお写真を頂きましたのでご紹介いたします。


(以下、文章・写真ともTさんから頂きました)


少し肌寒くなってきた10月初めに、夫婦と1歳の娘3人でお邪魔しました。

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現在、私たちが住む家の設計をMs建築設計事務所にお願いしていることから、

木の暮らしを実際に体験することで、自分たちの住まいの寸法を発見し、

今後の設計の打ち合わせに活かすことができると思いました。

また、念願の薪ストーブのある暮らしも味わってみたいと思い、この季節を選びました。

まず、他の方々の感想にもあるとおり、玄関を開けると木の香りがふわりと漂い、

「自分たちの家にもこの香りが!」との想像に嬉しくなりました。

ようやく歩けるようになった娘も場所見知りをすることなく家中をとてとてと

歩き回っていました。

遊び疲れた娘のお昼寝の隙に、メジャー片手にあらゆる場所を測って回り、

ご提案頂いている図面と比較しながら、自分たちのライフスタイルに合った寸法を

夫婦で検討しました。

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夜もまた薪ストーブの火を眺めながら、あれこれと相談する時間は暖かく、また楽しく

有意義なものとなりました。

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2日目の昼間には、近くをドライブしていたところ、たまたま年に1度の地元のお祭りに

遭遇することができ、娘も御輿を担いでいる様子をずっと真剣に見つめていました。

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夜は、季節の恵みに感謝しつつ、自炊は地元で採れたキノコ三昧で、

お腹も大変満足でした。

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この度は、Ms建築設計事務所、ならびにとても親切に対応して頂いた北沢建築の

みなさま、貴重な機会をありがとうございました。


(以上、Tさんからの感想)


胡桃山荘はキッチン、デイベッド、家事室の設え等々、全てが現場で製作されています。

非常にコンパクトにまとまっていますが、見渡す限りが住まいの教科書のよう

新たに住まいをお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

スタッフ戎野