胡桃山荘便り

宿泊体験の感想~9月中旬の胡桃山荘~ :2017年10月16日

朝夕は寒く感じる季節になりましたが、皆様お変わりございませんか

胡桃山荘付近、10月中旬の最低気温は8.1度だそうです。これからの季節は胡桃山荘の暖かさ、薪ストーブが楽しめるかと思います。

9月に宿泊されました神奈川県のKさんより、宿泊の感想を頂きました。

(以下、文章・写真ともFさんより)


9月秋分の日から神奈川より早朝出発、中央道5時間かけてお昼頃到着しました。

祝日にも関わらず、北沢社長が出迎えて下さり、鍵を開けて5歳と3歳の子供が胡桃山荘に入ると「わ~、すごい!ひろ~い!」と2階へ駆けあがり、歓声!

マンション暮らしの為、下の階の方から音の苦情になりやすい子供の走る足音、ピアノの音、早朝の大声に、気を遣っている毎日から解放された2日間でした。

特に、階段の板の間から、子供たちは顔をのぞかせて、キッチンの方で何を作っているのか、出来上がりの様子を覗いていたり、階段下は収納庫だと勝手に妄想していた私には、子供には楽しい遊び場の一つになるんだな、と体験して感じました。

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木製サッシにより木造住宅と一体化した美しさはもちろん、開閉時の取っ手の上下の動作は、子供には重くて難しいようで、安全対策には親として安心して2階へ子供だけ上がらせられました。

2階より前庭の自然を、備え付けてあった双眼鏡を使って、子供たちはチョウチョや白い鳥やら、木の実やら色々観察できたようで、感動しきりでした。

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そして、「家づくりの基礎知識」を読んで、国産材を使わないと、日本の森林が荒れるという課題に取り組んでおられる三澤先生に共感し、住宅の樹種の適材適所を体感したかったのが今回の目的。

まず、栗の木の変形柱の美しさに感動。あまりピースをしない恥ずかしがり屋の長男も何故か栗の木の前で、ピースを連発!

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カウンターキッチンは、チーク材を使って、木のテーブルも兼ね備え、家事の効率があがるなと思いました。

我が家は、カウンターキッチンにダイニングテーブルを寄せて、食事をしていますが、一体化するとコンパクトになり、小料理屋のように、出来上がりをすぐ出せて、お皿、調味料の手渡しもスムーズ、何より出来立てを美味しそうに食べる顔を見れるのが醍醐味でした。

御紹介して頂いた、「ファーマーズあじ~な」でぶどうの豊富さと安さに大人買いしてしまい、予定していたぶどう狩りをお腹と相談して止めてしまった程でした!

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また、アメニティグッズなど取り揃えて頂き、快適に過ごせました。貴重な経験をありがとうございました。

神奈川県在住 F


胡桃山荘は、木の家を建てる前に、ゆっくりと体験して頂けます。木の特徴を感じて頂けると幸いです。Msスタッフ新井

後予約はこちらへ、

胡桃山荘予約フォーム http://www.ms-a.com/kurumi/contact/

TEL : 06-6831-5917

 
 

宿泊体験の感想~7月中旬の胡桃山荘~ :2017年9月22日

兵庫県在住のKさんご家族より、胡桃山荘宿泊体験のご感想をいただきましたので
紹介させていただきます。(文・写真Kさん) 

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梅雨明けするかしないかの7月初めに宿泊しました。滞在中は天気に恵まれ、連日、猛暑日になりました。
長野ってこんなに暑いの?と思いながら胡桃山荘に到着。さっそく北沢建築の北沢社長に出迎えてもらい、胡桃山荘を案内説明してもらいました。
予想通り子供たちは入るやいなや走り回り、どこで寝るかの相談(言い合い)をしています。

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まず入った瞬間に外気温との差に驚かされました。涼しいとまではいかなくとも、屋内にこもった熱というのは感じず、これならエアコンは必要ないかも?と思いました。いつの間にか2歳の次女がスイッチ類をいじってしまっていたみたいで、夜の快適さは残念ながら体感できませんでした。
しかし、この事も実際に家を建てる場合には、操作系は上の方に設置しないとダメだなとか具体的にイメージできました。

2日目に善光寺、信濃美術館など見てまわり、夜にはその近くの温泉施設に行って帰ってきました。
実はこの時長女が38度以上の熱を出してしまいました。妻は2歳の子の面倒をみないといけないので2階ベッドで寝て、私が、長女の看病をしながら、一階の赤いソファで一緒に寝ました。喉が渇いたと言えばすぐに水を取りに行き、アイスノンの取り換えなどもしました。キッチンとの行き来が苦にならずに助かりました。こういう多目的な作り付けソファがあればこういう時に便利だなと感じました。

翌日、なんとか熱も下がりましたが、この日は大事を取って観光はせずに山荘でゆっくりと過ごしました。

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写真を見ればわかると思いますが、子供たちはみんな自分の居場所ができたみたいで、それぞれお絵かきしたり、宿題したり、また集まってみんなで遊んだり。これが強く印象に残りました。「居場所」があるとこんなに心地よく過ごせるんだと気づかされました。おおらかな間取り、キッチン横の休憩スペース、多目的なキッチンカウンター、低座椅子やそれに合わせた低めの円形テーブルなど。ちょうどよい距離感でそれらが繋がっていて、人間もつかず離れずが体感できるのかなとソファに寝ころび、開放窓の外をぼんやり見ながら考えていました。

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他にも漆塗りの板壁の浴室や、廊下の名栗仕上げ階段の浮造りなど、このちょっとしたことが心地よさを演出もしてるんだと納得しました。

長女の発熱で結局2泊3日の予定が3泊4日になってしまいましたが、精神的にはとてもゆっくりと過ごせました。
残念ながら料理は出来ず、また今度の冬に暖炉にあたりながらみんなで料理したいねと言っていました。
三澤さん、お邪魔しました。ありがとうございました。

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P.S.
近辺地図で紹介されていた蕎麦屋は閉店していましたが、ベルシャインの向かいに「水車家」という蕎麦屋がありました。とても美味しかったですよ。


Kさん、胡桃山荘のご感想ありがとうございます。

教えて頂きましたお蕎麦屋さん [水車家]

住所:長野県 上伊那郡箕輪町 中箕輪 大出2931 

胡桃山荘グルメMAPに入れさせて頂きます!

胡桃山荘は、木の家を建てる前に体験して頂けるに宿泊施設です。

木の家をお考えの方は、こちら よりお申込み下さい。

スタッフ新井

 
 

宿泊体験の感想~8月中旬の胡桃山荘~ :2017年8月28日

8月も終わりに近づき、少しずつ秋の気配を感じてきました。
東京都東久留米市のSさんご家族から、胡桃山荘宿泊のご感想をいただき
ましたので紹介させていただきます。
(以上、文章・写真ともSさんから頂きました)

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8月15日から2泊3日、夫と小学校1年の娘の3人で宿泊させていただきまし
た。
どこへ行っても混雑している夏休みの時期に、胡桃山荘のようなゆったりとした
場所で過ごせたことはとてもラッキーでした。
胡桃山荘に到着すると、娘はさっそく各部屋の探検へ。
「2階があるよ!」と興奮しながら1階と2階を何度も行ったり来たり。ふだん
は団地暮らしなので、めずらしいのでしょう。
2階の暖炉の煙突の隙間から顔を覗かせたり、オレンジのソファーに座って外を
眺めたり...と、娘が一番楽しんでいました。

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私が気に入ったのは、木のサッシでできた、リビングの窓。雨音を聞きながら雨
に濡れる緑を眺めていると、まるで自分が森の中にいるような錯覚になりまし
た。きっと窓枠が木で作られているため、室内と外の境界線があいまいな感じに
なるのかもしれません。

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もうひとつ気に入ったのは、キッチンの横にある家事室です。
台所の横に作られている家事室は、日々の細々としたことを片付けるための部屋
です。
家計簿をつけたり、郵便物を整理したり、どうしても雑然としがちな物事を集約
できるように設計されています。物干しバーやうたた寝できるソファまであっ
て、私だったらこの部屋で一日のほとんどを過ごすことになりそうです。エムズ
さんにマンションのリノベーションをお願いするときは、この家事室をぜひリク
エストしたいと思いました。

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宿泊中はずっと大雨で家の中で過ごしていましたが、そのぶん木の家のよさを十
分に体験することができました。過去のブログを拝見すると胡桃山荘は春夏秋冬
と季節ごとの楽しみがあるようなので、願わくば暖炉を使える季節にまた訪れた
いです。
エムズ建築設計事務所、ならびに北沢建築の皆さま、このたびは貴重な体験をさ
せてくださいまして、本当にありがとうございました。

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以上、Sさんから頂きましたご感想となります)

あいにくの雨との事でしたが、室内を楽しんで下さったとの事 ありがとうございます。

胡桃山荘ではMsの木の家を体験していただけます

これから、家づくりをお考えで木の家を体験されたい方は是非お問合せください。

Ms建築設計事務所 スタッフ新井

 
 

宿泊体験の感想~5月中旬の胡桃山荘~ :2017年6月26日

梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、皆さんお変わりございませんか?

さて本日は、5月中旬に胡桃山荘に宿泊されたKさんご家族からの感想と写真をご紹介します。

(以下、文章・写真ともKさんから頂きました)

5月19日から2泊3日で胡桃山荘へ宿泊させて頂きました。

我が家は1歳になる息子がおり、今は東京のコンクリート造のアパートで暮らしています。
木の家を見たこと訪れたこともありますし、実家ももちろん木造ですが、
今回の2泊3日は特別な体験だったなぁと思い返しています。

新緑が美しい季節、到着すると玄関先のコデマリたちが夕方の風の中、迎えてくれました。

私の心にとても残っているのは、
玄関を入って、息子を床におろしてやるとすぐに、うわーーーっと元気いっぱいハイハイしてそこら中を興味津々、動き回ったことです。
大きな窓硝子もそこから見える美しい木々も、肌触りのよい床も、ぐるぐるまわれる楽しい空間も、すべて彼にとって新しくワクワクするものでした。

R0190327.jpg長野に暮らす義母や姪っ子も一緒に過ごしたのですが、

小学校6年生になる姪っ子も、ぐるぐると家を見回し、自分の場所を見つけてデッキで本を読み始めました。

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餃子をたくさん!!作ってみんなでキッチンのテーブルで食事しました。
アイランドキッチンを初めて使ったのですが、
無駄に動かずに料理からサーブまでできてとても楽でしたし、
何より作りながらも、皆の様子がわかり、話もでき、手伝ってほしい時はさっと皆が寄ってきてくれて、
いつもと同じものを作っているのに、とても美味しい気分でした。

夜は1階でみんなで雑魚寝しました。
家事室で義母が、ソファーベッドで夫が、床に布団を敷き私と息子が。
家事室は壁で区切られますが、丸い穴が空いていて繋がりを感じられます。
ソファーベッドと床では高さが変わるので、
互いの存在は感じて安心しながら、でも心地よく、ひとりひとり、眠れました。

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夜になると、洗面スペースの扉がお月さまのようにまあるく抜いてあることに夫が気がつきました。
朝、嬉しそうにその話をしてくれました。
シンプルなお家の中に、隠れた遊び心のようなものを発見して、またひとつ居心地よくなるのでした。

朝はかっこうの声と共に気持ちよくはじまります。
夜にキッチンに立った時とは全然違う、窓からの新緑の木々と清々しい空と気持ちよい風に、これまたいつもと同じ朝ごはんがとっても美味しいのでした。

リビングの窓と洗面室の窓を開け放つと、わーっと家中に風が広がるのもとても気持ちよかったです。

私たち夫婦は、昨年、子を迎え、
家を建てたい!というより、建てなくては、建てた方がいいんだろうな、のような気持ちがあったのですが、
胡桃山荘での2泊3日を過ごした3日目の朝、
息子が眠り、夫婦でゆっくり朝ごはんを食べながら話していると、
「家をもつってなんか楽しそう」という話をお互いにしていました。

体験は大きいな、と知りました。

自分たちで手入れして大切に暮らしていけるこんな大きさで、こんな土地で、そこを耕し生きていけたらすごく楽しそうだと、今回の体験を通して、身をもって感じることができました。

これは私たち家族にとって、とても大きな一歩です。
それを頂けたことに、こうしてスペースを開いてくださったことに、感謝しています。

冬の寒い季節もきっと全然違うのだろうと思います。
ぜひまた体験してみたいなと思います。

今回は、想像していた以上のすばらしい体験を頂きありがとうございました。

ご家族で楽しくご利用いただいた様子が伝わってきました。建てる前に木の家を気兼ねなく体験して頂ける胡桃山荘は夏も、快適です。

木の住まいをお考えの皆さま、ぜひ一度胡桃山荘を訪れてみてください。

ご予約のページはこちら

http://www.ms-a.com/kurumi/contact/

Ms建築設計事務所スタッフ 新井

 
 

宿泊体験の感想~4月中旬の胡桃山荘~ :2017年5月 1日

ゴールデンウィークを直前に控えたこの時期、大阪では心地よい快晴が続いております。

皆さま、お休みのご予定はいかがでしょうか。

さて本日は、4月中旬に胡桃山荘に宿泊されたAさんご家族からの感想と写真をご紹介します。

(以下、文章・写真ともAさんから頂きました)

普段、胡桃山荘に宿泊されるお客様をご案内する立場である北沢建築スタッフの私。
ご案内するお客様に、薪ストーブの使い方や、注意事項などお伝えするのですが、
ご案内する「私」自身が胡桃山荘に宿泊した事がないのではいけない思い、三澤先生にお願いし、宿泊させて頂きました。

また、三重県に住む両親も、「信州の桜を見たい」と希望があり、両親2人、私達夫婦と子供達2人、の6名という大人数で宿泊しました。

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4月中頃にもかかわらず、信州の朝方は2℃、3℃まで気温が下がり、薪ストーブの暖かさを実感する気候でした。キャンプ好きの両親は、何より薪ストーブを楽しんでいました。

胡桃山荘に家族で宿泊し、改めて「木の家の落ち着いた空気感がいいな」と感じつつ、 両親、妻、子供たち、思い思いの場所で夜を過ごしながら楽しい時間となりました。

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子供たちに一番人気の場所は、階段下Jパネルの「丸い穴」。

お兄ちゃんが先に見つけて、到着して直ぐに穴から顔を出して、「ジィちゃん、バァちゃん」と呼び、 ジィちゃんとバァちゃんは大喜び。
弟も負けじと、「ジィちゃん、バァちゃん」と声を出していました。

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胡桃山荘にて楽しい時間を過ごした後は、
両親のお目当ての「高遠さくら」へ。。。。

日曜日ということもあり、大勢の観光客で賑わっていました!
肝心の桜はというと、今年の桜は例年に比べ遅く、2分咲き。。。

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残念に思いながらも昼食をとり、帰路へ。
帰りの駐車場近くの三峰川沿いに咲く桜は満開で、大変きれいでした!
思わず、写真を撮ってしまいました。高遠さくらではないですが。。。

楽しい週末を過ごさせて頂きありがとうございました。
これで、さらに「しっかり」と胡桃山荘に宿泊されるお客様をご案内させて頂きます!

(以上、Aさんからの感想)

感想文中にもありましたが、Aさんは胡桃山荘の管理・ご案内をして頂いている北沢建築さん(長野県)のスタッフであります。

北沢建築さんの善意によって、胡桃山荘の運営は成り立っております。いつも本当にありがとうございます!

お子様達の笑顔、きれいな桜の写真から、ご家族6名で楽しくご利用いただいた様子が伝わってきました。

これから、益々緑が美しくなる胡桃山荘。

木の住まいの実際を気兼ねなく体験出来る施設です。木の住まいをお考えの皆さま、ぜひ一度胡桃山荘を訪れてみてください。

Ms建築設計事務所スタッフ 上野