胡桃山荘便り 

宿泊体験の感想~7月中旬の胡桃山荘~ :2017年9月22日

兵庫県在住のKさんご家族より、胡桃山荘宿泊体験のご感想をいただきましたので
紹介させていただきます。(文・写真Kさん) 

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梅雨明けするかしないかの7月初めに宿泊しました。滞在中は天気に恵まれ、連日、猛暑日になりました。
長野ってこんなに暑いの?と思いながら胡桃山荘に到着。さっそく北沢建築の北沢社長に出迎えてもらい、胡桃山荘を案内説明してもらいました。
予想通り子供たちは入るやいなや走り回り、どこで寝るかの相談(言い合い)をしています。

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まず入った瞬間に外気温との差に驚かされました。涼しいとまではいかなくとも、屋内にこもった熱というのは感じず、これならエアコンは必要ないかも?と思いました。いつの間にか2歳の次女がスイッチ類をいじってしまっていたみたいで、夜の快適さは残念ながら体感できませんでした。
しかし、この事も実際に家を建てる場合には、操作系は上の方に設置しないとダメだなとか具体的にイメージできました。

2日目に善光寺、信濃美術館など見てまわり、夜にはその近くの温泉施設に行って帰ってきました。
実はこの時長女が38度以上の熱を出してしまいました。妻は2歳の子の面倒をみないといけないので2階ベッドで寝て、私が、長女の看病をしながら、一階の赤いソファで一緒に寝ました。喉が渇いたと言えばすぐに水を取りに行き、アイスノンの取り換えなどもしました。キッチンとの行き来が苦にならずに助かりました。こういう多目的な作り付けソファがあればこういう時に便利だなと感じました。

翌日、なんとか熱も下がりましたが、この日は大事を取って観光はせずに山荘でゆっくりと過ごしました。

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写真を見ればわかると思いますが、子供たちはみんな自分の居場所ができたみたいで、それぞれお絵かきしたり、宿題したり、また集まってみんなで遊んだり。これが強く印象に残りました。「居場所」があるとこんなに心地よく過ごせるんだと気づかされました。おおらかな間取り、キッチン横の休憩スペース、多目的なキッチンカウンター、低座椅子やそれに合わせた低めの円形テーブルなど。ちょうどよい距離感でそれらが繋がっていて、人間もつかず離れずが体感できるのかなとソファに寝ころび、開放窓の外をぼんやり見ながら考えていました。

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他にも漆塗りの板壁の浴室や、廊下の名栗仕上げ階段の浮造りなど、このちょっとしたことが心地よさを演出もしてるんだと納得しました。

長女の発熱で結局2泊3日の予定が3泊4日になってしまいましたが、精神的にはとてもゆっくりと過ごせました。
残念ながら料理は出来ず、また今度の冬に暖炉にあたりながらみんなで料理したいねと言っていました。
三澤さん、お邪魔しました。ありがとうございました。

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P.S.
近辺地図で紹介されていた蕎麦屋は閉店していましたが、ベルシャインの向かいに「水車家」という蕎麦屋がありました。とても美味しかったですよ。


Kさん、胡桃山荘のご感想ありがとうございます。

教えて頂きましたお蕎麦屋さん [水車家]

住所:長野県 上伊那郡箕輪町 中箕輪 大出2931 

胡桃山荘グルメMAPに入れさせて頂きます!

胡桃山荘は、木の家を建てる前に体験して頂けるに宿泊施設です。

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スタッフ新井