胡桃山荘の風景

胡桃山荘便り

宿泊体験の感想~9月中旬の胡桃山荘~ 

朝夕は寒く感じる季節になりましたが、皆様お変わりございませんか

胡桃山荘付近、10月中旬の最低気温は8.1度だそうです。これからの季節は胡桃山荘の暖かさ、薪ストーブが楽しめるかと思います。

9月に宿泊されました神奈川県のKさんより、宿泊の感想を頂きました。

(以下、文章・写真ともFさんより)


9月秋分の日から神奈川より早朝出発、中央道5時間かけてお昼頃到着しました。

祝日にも関わらず、北沢社長が出迎えて下さり、鍵を開けて5歳と3歳の子供が胡桃山荘に入ると「わ~、すごい!ひろ~い!」と2階へ駆けあがり、歓声!

マンション暮らしの為、下の階の方から音の苦情になりやすい子供の走る足音、ピアノの音、早朝の大声に、気を遣っている毎日から解放された2日間でした。

特に、階段の板の間から、子供たちは顔をのぞかせて、キッチンの方で何を作っているのか、出来上がりの様子を覗いていたり、階段下は収納庫だと勝手に妄想していた私には、子供には楽しい遊び場の一つになるんだな、と体験して感じました。

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木製サッシにより木造住宅と一体化した美しさはもちろん、開閉時の取っ手の上下の動作は、子供には重くて難しいようで、安全対策には親として安心して2階へ子供だけ上がらせられました。

2階より前庭の自然を、備え付けてあった双眼鏡を使って、子供たちはチョウチョや白い鳥やら、木の実やら色々観察できたようで、感動しきりでした。

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そして、「家づくりの基礎知識」を読んで、国産材を使わないと、日本の森林が荒れるという課題に取り組んでおられる三澤先生に共感し、住宅の樹種の適材適所を体感したかったのが今回の目的。

まず、栗の木の変形柱の美しさに感動。あまりピースをしない恥ずかしがり屋の長男も何故か栗の木の前で、ピースを連発!

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カウンターキッチンは、チーク材を使って、木のテーブルも兼ね備え、家事の効率があがるなと思いました。

我が家は、カウンターキッチンにダイニングテーブルを寄せて、食事をしていますが、一体化するとコンパクトになり、小料理屋のように、出来上がりをすぐ出せて、お皿、調味料の手渡しもスムーズ、何より出来立てを美味しそうに食べる顔を見れるのが醍醐味でした。

御紹介して頂いた、「ファーマーズあじ~な」でぶどうの豊富さと安さに大人買いしてしまい、予定していたぶどう狩りをお腹と相談して止めてしまった程でした!

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また、アメニティグッズなど取り揃えて頂き、快適に過ごせました。貴重な経験をありがとうございました。

神奈川県在住 F


胡桃山荘は、木の家を建てる前に、ゆっくりと体験して頂けます。木の特徴を感じて頂けると幸いです。Msスタッフ新井

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