設計の特色

住まい手の生活を大事に考えたすまい

住まい手の生活を大事に考えたすまい

私たちは MSDに住宅の設計を依頼してくださる方を「住まい手」と呼んでいます。
「今日は住まい手さんとの打ち合わせです。」
「住まい手さんは何時に来られますか?」といった具合です。
施主、お客様、依頼主、クライアント、など、呼び方は様々あるようですが、「住まい手」には、「家に住む人」を越えて、「家を<住まい>へと成長させる人」という意味があると思い、またそう願って呼んでいるのです。

そんな住まい手さんの「我が家が落ち着くな。」という言葉。そんな言葉を聞きたいと思います。家に対して愛情を感じるからです。
家は、住み手の日々の営みのなかで成長し、美しくもなり成熟もしていくものだと思います。時を経て、さまざま思い出などが染み込んで、住まい手にとっては、ますます愛着のある住まいに変化していきます。そんなふうに愛情もって大切にされ、丁寧にくらしてもらえるのが、設計する私たちの第一の願いなのです。

私たちの提案は
「日々の暮らしの中で、家の空間を感じて、ふと『幸せ感』を持てるすまい」
常に私たちは『幸せ感』を持つシーンを想像し、空間づくりをしています。
常に住まい手の気持ちになって、何が気持ちいいのか、どうしたら『ごきげん』でくらせるのか。
そんな想いで、設計をすすめています。

住まい手の生活を大事に考えたすまい