木の住まいをデザインする建築設計事務所

Ms日記 

秋の胡桃山荘と見所スポット紹介 :2016年10月24日

大阪でも肌寒く感じる今日この頃、長野県の滞在型モデル住宅『胡桃山荘』へ行ってきました。11月~12月に掛けて胡桃山荘の宿泊予約も立て込んできています。胡桃山荘の良さは、なんと言っても暖かさを逃がさない断熱性能の高さと、内外部ともにふんだんに使用した木材の素晴らしさにあります。

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しかし、しばし時間を空けると雑草が目立っていました。心なしか天気もどんより。。。ということで、雑草刈りや建物外周のメンテナンスを行いました。

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まずは雑草刈に併せてアプローチの植栽も見栄えよく刈り込みます。すっきりしたところで日差しも現れ、嬉しい気持ちになります。

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こちらはデッキの下です。デッキ下部は外部にも関わらず湿気が一番滞留しやすいところ。そして日常生活では目が行き届きにくい部分でもあります。ではなぜ見る必要があるのか・・・?

それはシロアリが基礎コンクリートや束石を上って木材を食べにやってくるからです。シロアリは蟻道という道を作り、木材に侵入したのち食べ荒します。

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入隅に見えるものが蟻道。(※参考写真の為、胡桃山荘ではありません。)胡桃山荘の外周部をチェックしましたがシロアリは見つからず・・・ホッと一息です。皆さんも最低1年に1回のメンテナンスは忘れずに行いましょう。建物の寿命は細やかなメンテナンスで決まるといっても過言ではありません。

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さて、長野県は新鮮な野菜や果物が豊富に揃っています。こちらは胡桃山荘付近の産直市場『グリーンファーム』です。

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地元の松茸の香りに圧倒されます。(値段にも圧倒され、手が伸びず・・・)

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近畿圏ではなかなか見ることがない光景もこちらでは普通です。端材の有効活用。

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胡桃山荘まで足を延ばしたら車で20分のこちらが私のお勧めスポット、岡谷市『釡口水門』。諏訪湖唯一の出口であり、長野県→愛知県→静岡県を経て太平洋へと流れる天竜川の源です。川のスタートを見る機会はなかなかありません。

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水門周辺には整備された遊歩道や公園、天然温泉と楽しませてくれるスポットが目白押し。

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無料駐車場のすぐ隣には岡谷名物の鰻専門店も!皮はパリパリ、中はふんわり、香ばしい炭火焼き、PFKの揃い踏み。

スタッフは鰻3枚の特重、所長三澤は2枚の鰻重を注文・・・器の大きさは一緒ですが、器(心)の大きさが違います。

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こちらは今年6月にオープンした岐阜県多治見市の『モザイクタイルミュージアム』。胡桃山荘から近畿・東海圏へ帰られる際には立ち寄ることができます。中はお楽しみということで控えさせていただきます。

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・・・と言いつつも、こんなところにJパネルを発見!!ついつい目が行ってしまう木材への熱視線!モザイクタイルと一石二鳥で楽しめます!

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モザイクタイルの先駆者、山内逸三さんとパシャリ。『モザイクタイルミュージアム』楽しめること間違いなしのスポットです。

さて、胡桃山荘周辺ではまだまだ紹介しきれないほどのスポットが数多くあります。紅葉に併せて宿泊したい、木の住まいでゆっくり家族と団欒したい、そんなときだからこそ胡桃山荘で過ごしてみてはどうでしょうか。宿泊のご連絡をお待ちしております。

スタッフ 中根(胡桃山荘宿泊担当)